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ピッコロ・テイル(ちいさなしっぽ) blog...

沖縄のワンちゃん旅行をサポートします!
音楽で表そうとすると。。。
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    Piccolo Tailを感覚的にお伝えするにはどんな方法があるのか、ずっと考えてきましたが、今日は音楽をお届けいたします。

    このOrquesta de la Luzの「私はピアノ」とPiccolo Tailの共通点は、このようなものがあります。
    - 日本も感じながら、異国情緒を味わうことができる。
    - 少しばかりの寂寥感が、旅を連想させる。
    - 日常とは異なる「ハレ」のイメージ
    - ラテン系の明るさ
    - ラテンポップの楽しさ

    懐かしい曲ですが、たまにはこのようなアレンジもいいですね。
    歌詞の中には、大切な愛犬にも通ずる Mi Corazon(My Heart)というスペイン語の耳慣れたフレーズ(ビバリーヒルズチワワにも出てきます)も出てきて、「あ、これこれ」という感覚も、Piccolo Tailでの滞在に相通じるものがあるのではないかと思います。

    We hope you enjoy the virtual experience of Piccolo Tail through "I am a Piano" by Orquesta dela Luz.

    Ciao!





    | Piccolo Tail Story | 00:07 | - | - | - | - |
    準グランプリ(感謝)
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       2009年3月16日 初夏を思わせる、穏やかな陽気でした。Pet宿.comさん主催の、2008年Pet宿グランプリにおいて、準グランプリという大きな賞を頂きました。これは、ひとえにご滞在頂いたゲストの方々からの応援の賜物であり、我々スタッフ一同、心より感謝いたしております。

      当ホテルからビーチまで歩いて30秒、渡らなければいけない道路や、越えなければならない防波堤もないというロケーションだけでも、「日本一ビーチに近いペットと滞在できるホテル」ではないかと思っておりますが、この特別な環境を最大限お楽しみいただけるよう、客室の快適さ、料理の質、そして沖縄旅行のサポートという点については、特に留意してまいりました。

      その結果、今回のゲストの皆さまからのご投票において、
      「客室の清潔さ」
      「料理」
      「ペットへの対応」
      「予約時の対応」
      「館内客室設備」
      「ペット用設備」
      「総合評価」
      の各部門で、全国のペット宿の中で最も高い評価を頂きました。

      最高の形でのフィードバックを頂くことは、大きな喜びであるとともに、これからご滞在頂くゲストの方々の高い期待となります。 我々スタッフ一同、チェックアウトの際に「また、来るよ!」とお声掛け頂き、その言葉で元気になれるよう、がんばっていきます。

      Piccolo Tailさんの一番自慢は何ですか?」と、尋ねられることが多くなってきました。

      「源泉かけ流しの岩風呂」
      「その日に漁港に水揚げされた海産物をふんだんに使った食事」
      「広いドッグラン」
      「アットホームな雰囲気」
      「ホテル周辺の大自然」
      など、他のホテルやペンションでは、HP上でPRされているところも多く見かけられますが......

      Piccolo Tailでの一番の自慢は、

      ご滞在頂いた「お客様」です。

      Piccolo Tailにご滞在頂きましたゲストの方々は、ホテルの雰囲気や客室からの眺望、目の前の天然ビーチや屋上からのパノラマのみならず、私たちが考えてもいなかった数多くの「!」を感じていただいています。

      エントランスの両側に元気よく生えているミントの葉を軽く手のひらで揉んで、ワンちゃんの被毛にミントの香りを付けて、虫除けにされることや、私たちが気づかなかったPiccolo Tailのご近所さんの「おじい」や「おばあ」との触れ合い、なかには、お隣のBeach Barにて多くのミュージシャンと意気投合されたり...などなど、皆さまガイドブックでは得られない旅の愉しみを満喫していただいています。

      私たちも30代前半までは、何でも揃うリゾートホテルフリークでしたが、ここ10年くらいは、ヨーロッパの古城を改築した小さなホテルや、大自然の息吹を目の当たりにできる火山に面したホテル、グレートバリアリーフに浮かぶ小さな島のバンガローなど、旅先の自然や文化に一歩入り込める宿を求めて旅行するようになっていました。

      Piccolo Tailは、何でも揃っているリゾートホテルではありませんが、私たちには、ガイドブックには書き表せない体験を愉しまれる素晴らしい「お客様」がいらっしゃいます。 そして、心からワンちゃんとの沖縄旅行を愉しんで頂けることを切に願うスタッフの皆が、ゲストの方々のご要望に応えるため、力を合わせてがんばっています!
      これからも、「また来るよ!」という言葉を目指していきますので、応援よろしくお願いいたします。
      感謝とともに。





      | Piccolo Tail Story | 23:59 | - | - | - | - |
      星はいくつ?
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        1970年代までの海外旅行が、そうであったように、ワンちゃん連れの沖縄旅行では、準備・計画段階で、ご苦労される方が多いのではないでしょうか。

        私たちも、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)を開業する前は関東に暮らしており、そこから全国各地へとワンコ連れで旅をしていました。
        我が家を出発してしまうと、あとは流れに乗って目的地まで到着することは難しくはないのですが、事前準備、特に航空機や宿泊場所の予約については、同時に両方を確保する難しさ、さらには旅先での足,,,レンタカーの確保までとなると、それだけでじゅうぶん大掛かりな仕事になっていました。
        また、本土から沖縄へワンちゃん同伴での旅行となると、時間的な制約、経済的な負担も大きくなり、車や電車を利用した1泊2日の旅行と比べて、「清水の舞台から、、、」や「一度しかない、わが仔の1歳のお誕生日だから!」と、ずいぶんと覚悟も必要となってまいります。

        しかしながら、1980年代に入ると、日本からの海外旅行も円高のメリットを享受した安価なパッケージツアーの出現により、一気に身近な存在となってきたように、ワンちゃん連れ沖縄旅行についても、「なんとか身近な存在にならないものだろうか?」と、昨年末から頭を捻ってきました。何社かの旅行会社やレンタカー会社とお話を進めていく中で、全日空の沖縄路線に強い大手旅行会社の「スカイツアーズ」さんから、「ぜひ、商品として造成・販売していきたい」とお申出をいただき、Piccolo Tail トラベルデスク(わんたび)との共同で、先月出発分から『おきなワンたび』として、販売いたしております。

        これにより、航空券・宿泊・レンタカーのすべての手配を1ヶ所(One Stop)で完了することが可能になり、個別に手配・予約を行う手間が大幅に簡素化されることになりました。Web上でフライトや宿泊施設の空き状況も24時間確認でき、旅行費用も表示されますので、ワンちゃんとの沖縄旅行の申込みだけではなく、旅行の計画立案やシミュレーションにも役立つのではないでしょうか。

        今回、スカイツアーズさんの『おきなワンたび』に参加するにあたり、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)の宿泊施設としてのランクを決めて頂くことになりました。沖縄は国内でも有数のリゾートホテル激戦区。それらのホテルをすべて訪問/滞在して、「星の数」を決めている旅行会社のプロの目。結果が分かるまでは、フランスのタイヤメーカーが発行しているレストランガイドの調査員に査定されているレストランの気分でしたが、結果は……
        ☆が3+1/2個の評価でした。
        沖縄本島内で、同じランクのホテルは、ナハテラスリザンシーパークホテル谷茶ベイビーチタワーラグナガーデンとなっています。

        Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)は、良くも悪しくも「ペンション」と思われることがあります。
        建物の外観や、規模でいうと「ペンション」と変わりないように見えますが、小さいながらも、旅行のプロから上記のホテルと同等の評価を受けるPiccolo Tail(ピッコロ・テイル)に期待を込めてご滞在ください。ゲストも、ワンちゃんも、きっと期待以上の「ホテル」ステイをお楽しみいただけます。
        | Piccolo Tail Story | 14:21 | - | - | - | - |
        時を忘れる空間
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          「時が経つのを忘れる場所は?」
          「何もせずに、ただ周りの空気に身を委ねていたい空間は?」
          何時間でも過ごしたくなる場所との出会いは、いつまでも記憶の中に鮮明に刻まれていると思いますが、皆さんはどのような場所で経験されましたでしょうか?

          先日、機会があり大阪の四天王寺を訪ねた際に、実に見事な空間に出会うことが出来ました。
          午前中に所用を終わらせ、午後3時に四天王寺に到着。仁王門、五重塔、金堂、講堂を見学し、回廊をゆっくりと歩いて周っていた途中、東南の角から北の方角に延びる回廊の光景を目にしたときに、水を打ったように心が落ち着いていきました。長い回廊に西日が差し、実に美しい「光と影」の文字通り「光景」に出会えました。思わず座り込み、刻一刻と変わり行く、「眺め」を存分に味わうことが出来ました。聖徳太子が四天王寺の建立時に、ここまで計算しつくしていたかどうか定かではありませんが、どこかでこんな空間を目にしたことがある!と感じ、「光と影の紡ぎだす光景」の記憶を辿ってみたもののなかなか思い出すことが出来ず、諦めかけていたその瞬間、「腰を下ろしたくなる空間」をキーワードに記憶を手繰って行ったところ、強烈に印象に残っている空間を思い出しました。
          それは、スペインのCordobaにあるMEZQUITA(メスキータ)でした。
          ヨーロッパとイスラムの建築様式が融合して造り上げられた「赤と白のストライプに彩られたアーチ」が幾重にも見え、そこに足を踏み入れた瞬間「この空間にいつまでも…」という気持ちが沸々と湧いてきて、思わず椅子に座り、心ゆくまでその光景を堪能しました。

          「光」「影」「色彩」、それぞれが主役を務める「光景」に沖縄でも出会うことが出来ます。縁側の張り出した沖縄の古民家では、居間から見える眺めの中に、降り注ぐ太陽の光、緑色に輝くアダンやユウナ、深紅のハイビスカスやアダンの花、そして縁側や木陰が創り出す心地よい日陰。南の島ならではの趣のある「光」「影」「色彩」が織り成すコントラストです。
          Piccolo Tailのゲストルームについても、お部屋の中からの太陽の光・空・海・ユウナの緑を、「縁側の日陰」が作り出す絶妙なコントラストとともに味わって頂くために、ベランダと日よけの張り出しを大きめに設計し、ベランダの床面にもテラコッタのタイルを敷き詰めました。

          南の島の日差しから生まれる「光」「影」「色彩」のコントラストを、ゲストルームからお楽しみ頂き、「時を忘れる」場所のひとつとしてゲストの皆さんの記憶に残して頂くことが出来れば嬉しい限りです。
          | Piccolo Tail Story | 23:57 | - | - | - | - |
          お客様からのフィードバック(感謝)
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            先週、Pet宿.comさまより、これまでにご滞在頂いたゲストの方々からのご意見と評価を頂戴いたしました。
            Pet宿.comさま主催の「2007年Pet宿グランプリ」に参加させていただき、ゲストの皆様から匿名にてご評価をいただきました。
            その結果、アメリカ流の表現では、「Good NewsとBad News」がありました。

            まず、「Bad News」は、2007年は開業初年度の3組限定のプチホテルの宿命ともいえるかもしれませんが、グランプリでの順位付けの基準投票数にあと2票足りず、順位が付与されませんでした。応援していただいたゲストの皆様には、心より感謝いたしております。ただ残念ながら、私どもの力不足によりこのような結果になり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

            次に、「Good News」は、頂戴しました評価が、合計点数で202.21点(210点満点)でした。(内訳は、個別評価合計点:101.54点、総合評価点:98.92点、プラス評価:1.75点)
            特に力を入れていた「お部屋の綺麗さ」では、すべてのご投票で満点を頂戴いたしました。

            私たちが、これまでに滞在した素晴らしいリゾートホテルで、「この場に、いつもそばにいてくれる愛くるしいペットたちが居てくれればいいのに。」と、何度も思いました。おそらく、今このブログをご覧頂いている読者の皆様もこのような思いをご経験されていらっしゃるのではないでしょうか。
            「ワンちゃん同伴NGの素晴らしいプチリゾートに、ワンちゃんとご滞在いただく」感覚で、ご滞在を楽しんで頂ければ、嬉しい限りです。

            今年に入り、「記念日」をお過ごしになるために、当宿にご滞在いただくゲストの方々が増えてきています。
            ご夫婦のご結婚記念日や、ワンちゃんのお誕生日、また、娘さんとフィアンセをご招待されるお父様、私どももゲストの方々と「幸せ」を共有させていただき、心から感謝いたしております。

            これからも、ご滞在いただくゲストとワンちゃんが快適に沖縄の自然を満喫して頂けるよう、「お部屋の綺麗さ」はもちろんのこと、そのほかの満点評価を頂いた項目についても、さらなる進化を目指して参ります。
            また、ご意見を頂戴いたしました点につきましては、これから勉強していきます。(ワンちゃんの食事用電子レンジは、早速設置いたしました。)

            日本全国のPet宿にご滞在された方も、初めてのワンちゃん同伴旅行の方も、数あるPet宿の中でもPiccolo Tailだけが持っている「快適さ」をお楽しみ下さい。
            | Piccolo Tail Story | 23:10 | - | trackbacks(0) | - | - |
            1st Anniversary
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              Piccolo Tailのキャラクター : チワシーサーです。
              あけましておめでとうございます。
              新しい年、2008年、Piccolo Tailも1周年の節目を迎えることが出来ました。
              これも、ひとえに、ご滞在頂いたゲストの皆様をはじめ、お問い合わせ頂いたりHPやBlogを訪れて頂いた未来のゲストの皆様、いろいろな局面でそっと助けてくれる近所の「おばあ」たち、Piccolo Tailを支えて下さったすべての皆様のおかげだと、感謝の念をあらためて感じております。
              Thank you to all those who have provided/rendered/granted invaluable support to Piccolo Tail!

              ご滞在いただいたゲストの皆様のなかには、Blogの中でPiccolo Tailをご紹介くださった方も多くいらっしゃいます。(ありがとうございました。)ご滞在の感想の中で、よく頂戴するフィードバックの中に、「ワンちゃんにも、人間にもうれしい設備・備品がある」とのフレーズがあります。
              宿とゲストのコミュニケーションは、言葉によるコミュニケーションだけでは終わりません。ゲストの方々が、五感で感じられるあらゆるもの、さらにはワンちゃんが人間以上に敏感な五感で感じるものを通して飼い主さんが感じられること、これらの五感がキャッチした情報も、宿とゲストの重要なコミュニケーションではないでしょうか。
              Piccolo Tailでは、「こだわり」も、ひとつのコミュニケーションだと思います。
              1.ゲストルームのコンセントの位置
              洗面台の照明器具および取付け位置、
              3.ご滞在いただくお部屋のルームプレート
              4.お部屋のワーキングデスクの耐荷重量
              5.ベッドエリアの照明

              「1」は、ゲストルームのコンセントの位置は床から50cmの位置に設置しており、小さなワンちゃんが誤ってマーキングしてしまったり、また、舐めてしまうことがないように考えました。
              「2」については、お化粧やお手入れの際、鏡に映ったお顔に影の部分が出来ないように、パリ・コレクションなどのDefile(Fashion Show)のバックステージのライティング手法を模してみました。
              「3」も、ご滞在いただくゲストの皆様が滞在中にご自宅の表札代わりに、ゲストルームの「顔」として親しんでいただけるよう、ハワイアンタイルで南の島の雰囲気を醸し出してみました。
              「4」は、ワンちゃんと一緒に安全にご滞在いただくために、万一ワンちゃんがデスクの下で寛いでいるときに、ゲストの方がデスクに体重を掛けても天板が折れるなどして、ワンちゃんが怪我をしないよう、特注で製作してもらいました。(ご滞在の機会がございましたら、天板の厚さをご確認頂けます。)
              「5」は、お気づきのゲストの方も多くいらっしゃることと思いますが、ベッドに横になった状態で、照明グレア(眩しさ)を感じないように照明器具を配置しました。また、ベッドで読書をされる方のために読書灯を設置していますが、お一人が読書、もうお一人が就寝されるという状況を想定し、お隣のベッドの読書灯の光源が目に入らないように、慎重に照明器具と設置位置を吟味いたしました。

              私たちの国内および海外旅行経験から、「!」と感じたものは貪欲に取り入れ、「?」と思ったことに対しては、妥協せずに対策を講じてきました。
              もちろん、ここに例として取り上げた点は、多くの「こだわり」の中のごく一部に過ぎません。
              さらに、ひとつひとつの「こだわり」を進化させ、また、新たな「こだわり」を具体化していくことにより、Piccolo Tailが、ゲストの皆さんや将来のゲストの方々にとって、「大切な愛犬と休日を過ごしてみたい」宿であり続けたいと思います。
              そして、いつの日か「愛犬家だけに独占させるにはもったいない」宿として、一般の旅行者にも認知して頂けるよう、本年も努めてまいりたいと思います。

              本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

              | Piccolo Tail Story | 00:41 | - | trackbacks(0) | - | - |
              ペット旅行のビジネスクラス8
              0
                現地情報」というものが、世界中どこの地に行ってもあります。
                例えば、新幹線で新大阪駅から東京駅に到着されるお客様に、二子玉川までの経路を尋ねられた場合、お客様のご要望次第でベストオプションは変わってくると思います。

                早さと安さでは、山手線で渋谷経由田園都市線。
                できるだけ座って行く経路は、丸の内線で大手町経由。
                乗換えで歩く距離が短い経路は、京浜東北線で大井町経由。

                さらに、山手線ご利用の場合、外回りの先頭から3両目前よりのドアからご乗車されると、田園都市線への乗換えが便利ですし、大井町駅の乗換えには、横浜方面へ向かって最後尾の車両が大井町線への乗換えには最適です。

                沖縄では、那覇市内のモノレール以外に鉄道はありませんが、インターネット上では入手しにくい「知っておくと便利」な「現地情報」が、たくさんあります。

                お客様に快適な旅を体験して頂くため、テイラーメイドの「現地情報」のご提供。
                これも、宿泊施設には欠かせないゲストへのサービスだと考えています。

                例えば、
                クオリティの高いワンちゃんのお預かりサービスを提供しているお預かり業者さんのご紹介、
                美ら海水族館に行かれる際にどこの駐車場が最適なのか(遠くの駐車場だとかなり歩きます。。。)、
                泳ぎの好きなワンちゃんと周りを気にせずたっぷりと遊べる秘密のビーチ、
                沖縄や奄美出身の日本を代表するミュージシャンが集まるワンちゃん同伴OKのカフェバー。

                ワンちゃんも、ゲストも沖縄を満喫して頂けるよう、お役に立てれば嬉しい限りです。

                | Piccolo Tail Story | 22:21 | - | trackbacks(0) | - | - |
                ゲストルームから蜃気楼?
                0
                  昨日、沖縄タイムスと琉球新報の一面に『蜃気楼』の写真が大きく掲載されました。
                  地元のバドミントン仲間でもある、カメラマン川畑公平さんが伊江島へ渡る船上から撮影されたものです。

                  私が『蜃気楼』に初めて遭遇したのは、今から15年前、カリブ海に浮かぶ、Mexicoの Quintana Roo州にある小さな島、Cozumelに行ったときのことでした。午前中にボートダイブを終えて、海の上に造られたレストランでFajitaに舌鼓を打ちながら、ふとユカタン半島を見ていると、高層ビルなどありもしない場所に建物が見えている。。。
                  「ひょっとして、蜃気楼?」

                  Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)のゲストルームからも、残波岬周辺が海の上に浮かんで見える『蜃気楼』をお楽しみ頂けるチャンスがあります。
                  ゲストをお見送りした後、ルームメイク中に海を見たとき、「晴れた」「風のない」日には、一年を通して「海に浮かぶ残波岬」に出会えています。

                  お部屋から見えるもの。。。
                  テラコッタタイル、
                  サンドベージュのエクステリア、
                  ディープグリーンのゆうな
                  マリンブルーの東シナ海
                  南国の青空
                  そして
                  『蜃気楼』
                  神様からの贈り物に感謝。
                  愛犬とともに。


                  | Piccolo Tail Story | 12:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  真夏の沖縄は涼しい?
                  0
                    立秋も過ぎて、ようやく秋の気配も感じられるようになって...来てませんね、残念ながら。。。
                    連日ニュースでは、最高気温や猛暑日の話題を耳にし、涼を求めて避暑地やビーチへ、ワンちゃんと一緒にお出かけの方も多いと思います。

                    私たち家族は、昨年の秋口に神奈川県から沖縄へ引っ越してきました。実は今年の夏が初めて過ごす「沖縄の夏」だったのですが、皮膚感覚的に「どうも、名護は神奈川よりも涼しい」と錯覚しているのではないかと思うくらい昼間でも海風が気持ち良く感じられます。
                    そこで、この「皮膚感覚」が、科学的にも証明されるのか or 錯覚なのか、少し調べてみました。(気象庁 気象統計情報参照)
                    その結果、
                    1位:那覇市
                    2位:宮崎市
                    3位:鹿児島市
                    4位:札幌市
                    5位:高知市
                    6位:青森市
                    7位:静岡市 & 長崎市
                    という順番になりました。
                    これは、今月(2007年8月)に入って昨日(20日)までの間に、都道府県庁所在地で記録した最高気温が「低い」順に並べた順番です。
                    ちなみに、これら8都市以外の39都府県庁所在地は、すべて「猛暑日」を記録しています。
                    先週ご滞在頂いたゲストの方も、「避暑に来たようだ。」とコメントされていました。

                    機会がございましたら、全国の天気予報で那覇の予想最高気温を確認してみてください。今月末までは、大阪・名古屋よりも低い「予想最高気温」になっているのではないかと思います。

                    厳しい残暑はワンちゃんにとっても辛い季節です。
                    食欲が減退してしまうと、体力も加速度的に奪われていきます。
                    少しでも熱中症の兆候が見られるときには、タオルに包んだ保冷剤などで体温を調節してあげてください。また、獣医さんへのご相談もお忘れなく!
                    | Piccolo Tail Story | 23:10 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    ペット旅行のビジネスクラス7
                    0
                      ちょうど10日前、台風4号が沖縄本島に接近してきました。航空会社も早々に欠航を決めJALの羽田発那覇行きは、7月12日12:40発の便を最後に、それ以降の便は欠航となってしまいました。
                      台風の目が名護市のすぐ西の海上を通過して行ったのは7月13日のお昼ごろでした。暴風圏の中でも最も風雨が荒れ狂う台風の目のすぐ東側に位置していたわけですから、最大瞬間風速では60m前後あったのではないかと思います。
                      Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)の裏のお屋敷に住む、敬愛すべき「おばあ」によると、史上最大の台風だったようです。開業して初めて経験する台風が「史上最大」だとは。。。
                      逆に考えてみると、今回の台風をほとんど無傷で乗り切ることができ、また台風に対する備えについても改善点がはっきりしましたので、今後は心理的に余裕を持って対応することができそうです。

                      Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)に、「ほとんど被害が無かった」ことは決して偶然ではありません。
                      設計段階から、地元の設計士と入念に打合せを行う中で、「海からの風雨からどうやって開口部を守り抜くか」について時間をかけて議論いたしました。最も頭を悩めたところが、「窓ガラス」と「雨戸」でした。
                      「窓ガラス」は、客室の眺望を確保するために両開きの引き戸を採用したことによってガラス面が大きくなり飛来物があった場合に、割れるリスクが増大してしまうという問題がありました。「ガラスが割れる」ということは、ワンちゃんにとって大切な肉球を傷つけてしまいます。そこで、「窓ガラス」には別注で、「割れにくい、割れても飛び散りにくい」仕様で仕上げて貰いました。。
                      さらにその「窓ガラス」を守り抜く「雨戸」は、既製品では金属製のものが多く、風に吹かれたときに発する金属音にワンちゃんが反応しすぎる可能性があるので不採用としたものの、強度・デザイン性・ワンちゃんにとって不快な音を出さない、という3つの条件を満たすものを見つけることは、「窓ガラス」の問題以上に困難を極めました。ところが、ある日、昔の旅先での写真を整理しているとき、イタリアのシチリア島のタオルミーナ近くGiardini Naxosの海岸に建っている宿に泊ったときのことを思い出しました。その宿では、両開きの木製雨戸を使っていました。また、客室の開口部も外側から、木製雨戸 – ガラス窓 – 木製の内戸という構造で、風雨から室内を守っていました。この3層構造をそのまま、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)で再現しました。

                      今回の台風では、場所によって透明ガラスがすりガラスのように傷ついてしまった建物もあるようです。被害に遭われた方々に対しお見舞いを申し上げるとともに、一日でも早い完全復旧を目指して、頑張って行きましょう!
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