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ピッコロ・テイル(ちいさなしっぽ) blog...

沖縄のワンちゃん旅行をサポートします!
参考にしたHOTEL4
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    外国を旅していると東洋系の風貌をしている私たちは、年齢不詳に見られることも多々あります。
    北米でスポーツバーに入って、地元のスポーツファンと一緒になって地元チームを応援してみたい!と思い足を運んだまではいいのですが、エントランスでいかにも強そうなお兄さんに、足止めされ「何歳?」と、30過ぎでも訊ねられていました。
    西洋の人々から見て、東洋系の人々は若く見られがちで、時として大きなホテルでも「子ども扱い」を受けることもあります。

    しかしながら、本当に素晴らしいホテルでは、ゲストにはサービスを受ける権利があることを、すべての従業員に徹底しています。しかも、ホテルの従業員のみならず、テナントに入っているレストランやショップまで、実に気持ちのいい応対で迎えてくれます。

    地中海に面したちいさな国、モナコ公国にあるHotel de Paris、自動車レースF1モナコグランプリのコースで丘を登りきったところに位置する、貴婦人の佇まいを感じさせるホテルでは、実に素晴らしいゲストサービスに出会うことが出来ました。

    ロビーを歩いていても、ホテル内の内装を鑑賞していても、誰かに「見守られている」感じがしました。決して「見られている」のではないのです。

    また、HotelのメインダイニングであるLe Louis XVでも、「若く」見られる私たちにも、最高のサービスを提供して貰いました。
    その時、ダイニングテーブルの上には、小さな、しかしながら精巧な小鳥のシルバーが飾ってありました。後になって判ったことですが、クリストフル社製の「小鳥」だったのです。

    ゲストの方々に、一瞬一瞬を気持ちのいいものに仕上げて頂くために、Piccolo Tailでも、お客様と大切なワンちゃんを「見守る」こと、そして、いろいろなところに小さな「!」を散りばめて、予期せぬちょっとした感動をご提供して行きたいと思っています。
    | 世界のHOTEL | 00:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
    HOTELの選び方1
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      一流ホテルのスタンダードルーム二流ホテルのスイートルーム
      同じ値段だったら、どちらを選びますか?

      Once Upon a time... とある東南アジアの南の島で、上述の2種類のホテルに滞在する機会がありました。
      1年目は二流ホテルのスイートルーム、2年目は一流ホテルのスタンダードルーム、お値段はいずれもいい勝負でした。
      結果として、覚えていたのはホテルの接客・客層・ファシリティーなどであり、値段は記憶には残りませんでした。
      皆さんは如何でしょう?
      いままで滞在されたホテルで、いちばんお気に入りのホテル。
      ルームチャージはいくらでしたか?
      それよりも記憶に残ったことは?

      これまで、泊まったホテルについて考えるとき、「ホテルの格」は客層で決まる気がします。つまり、一泊一人当たりの最も安いルームチャージが、その「ホテルの格」を決めているような気がします。

      Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)では、バーゲンセールは行いません。
      そのかわり、小さな宿ならではの、Tailor-Madeのサービスでおもてなしいたします。
      | 世界のHOTEL | 23:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
      参考にしたHOTEL2
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        今回も前回に引続き、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)の設計にあたり、参考にさせて頂いたHOTELを紹介いたします。

        素晴らしいHOTELには、楽しい「サプライズ」があります。
        今まで滞在したHOTELの中で、最大の「サプライズ」をプレゼントしてくれたHOTELは、Fairmont Le Manoir Richelieuでした。

        ここには、予約も無しに夜の12時過ぎに到着、片言の英語で何とかゲストルームを確保したものの、疲れ果てていてそのままベッドに倒れこみ、気がついたら朝。
        そして、お部屋はなんとスイートルームROHにより、たまたまですが。。。)
        窓から見える風景は?っとカーテンを開けてみると・・・
        目の前にはセントローレンス河のパノラマが広がり、ホテルのガーデンには色とりどりの花。
        すっかり、油断していた脳に強烈な「」をプレゼントして貰いました。

        Le Manoir Richelieuでの「」のエッセンスを少しでも再現するために、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)のロケーションは、2年がかりで慎重に選定いたしました。
        ゲストルームの大きな窓から、東シナ海の眺望をご覧になられた瞬間の「」にご期待下さい。

        | 世界のHOTEL | 23:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
        参考にしたHOTEL1
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          今回は、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)の内装を設計するにあたり、参考にさせて頂いたHOTELを紹介いたします。

          まずは、ゲストルームの雰囲気を参考にさせていただいたHOTELです。
          このHOTELは、タイのプーケット島の南端近くにあるLe Royal Meridien Phuket Yacht Clubです。
          このHOTEL(ヨットクラブ)の客室は、「客室」「バルコニー」で構成されています。
          「客室」は十分なスペースと快適な居住性を確保しており、これだけでもゲストには「記憶に残るHOTEL」として、「プーケットにヨットクラブあり」との印象を与えることでしょう。
          しかしながら、客室を構成するもうひとつのパーツである「バルコニー」こそ、ヨットクラブを「記憶に残るHOTEL」から「もう一度滞在してみたいHOTEL」へと、ゲストに訴えかけている真犯人(?)であると思います。

          ヨットクラブから眺めるナイハン湾とプロンテップ岬にたいして、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)では、名護湾と沖縄本島西岸の岬群が一望できるほか、「バルコニー」もヨットクラブ同様テラコッタタイルで仕上げ、お部屋の一部としてお使いいただけるようにしてみました。

          晴れた日の昼下がり
          何千キロも太平洋を渡ってきた
          Ocean Breezeを感じながら
          ほど良い冷たさを感じる白ワインと
          お気に入りの文庫本
          そして、すぐそばには、大切な愛犬

          こんなことを夢見て、、Piccolo Tail(ピッコロ・テイル)を創りました。




          | 世界のHOTEL | 16:13 | - | trackbacks(0) | - | - |